
「水熟製法」とは? こちらよりお求めいただけます→https://karakuinc.base.shop/
岡山を代表する桃の産地である倉敷市浅原。
瀬戸内に面した温暖な気候ですくすくと育てた桃は、甘い果汁を蓄えずっしりとした実へと成熟していきます。
水熟桃とは、その成熟した桃を独自の製法「水熟製法」で、1年中美味しくお召し上がりいただけるようにする技術です。
「旬な時期しか食べることができない桃のおいしさを年中お届けしたい」との思いで、3年の試行錯誤の末、開発しました。
果実の自然の甘さと食感を味わっていただけるように極力甘さを抑え
「皮付き」「種あり」のまま「生の風味」で限りなく「生」に近い桃をまるごと贅沢に詰め込みました。
これにより果物の廃棄ロスを解消、輸出への対応も可能に。桃の新しい食べ方(加工技術)のご提案です。
一般的な缶詰やコンポートとはまた違った食感とやさしい甘さをお楽しみいただけます。
また、甘さを控えたシロップは皮ごと入っていることにより、桃の香りがシロップまで移っています。
1:1でソーダや牛乳・豆乳などと割ってみたり、温かい紅茶やハイボール・ビールなどお酒に少し入れてみるのもおすすめです。
甘さの中に桃の香りを感じていただければと思います。
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